11月12日、大商連会館で大阪府と「小規模事業者への支援拡充を求める懇談・意見交換会」を行い、38人が参加し、大阪府からは11人の職員が参加し対応しました。

大商連が「小規模事業者への支援拡充」について大阪府と懇談

大商連が「小規模事業者への支援拡充」について大阪府と懇談
「小規模事業者への支援拡充」

4月から広域財団法人の大阪産業局が発足。

大阪府と大阪市が行ってきた中小企業支援の見直しが検討されています。

産業局は国際ビジネス、創業・ベンチャー、事業承継の3分野の支援強化を揚げています。

懇談ではこれまで大阪府と大阪市で商工関連予算を大削減した結果、「一般会計比率でみてみると東京の3分の1、京都の5分の1しかない」と訴え、小規模な業者への支援や施策について求めました。

しかし大阪府は「頑張る企業を応援する。産業局はオールマイティではない。小規模支援はこれまで通り商工会議所や市町村の機関と連携してやる」と繰り返しのべるだけでした。

参加者からは「住宅リフォームサービスや商店リフォーム制度を経済政策として検討を」「東大阪にるモビオカフェ(大阪府のものづくり企業支援センター)をもっと宣伝して知らせてほしい」など要望や意見を伝えました。