9月9日、羽曳野民商会館でドローン講習会が行われ、11人が参加しました。

講師は、羽曳野民商の法人会員Mさん。Mさんはデータベースエンジニアの仕事の傍らドローンを利用した仕事を始め、今年7月に会社を設立、羽曳野民商に入会しました。

羽曳野民商ドローン講習会
羽曳野民商ドローン講習会

大型ドローンの飛行は許可が必要

最初にMさんから、ドローンを使用するに当たっての様々な規制について説明が有り、その後、飛行トレーニングを行いました。

Mさん持参の大型ドローンは、会館が八尾空港の5km圏内で、今回は飛ばせないので、代わりにトイ・ドローンを使いました。スマホにアプリをインストールすると、スマホがコントローラーになります。

初体験のドローン操縦にドキドキ

参加者全員が初体験で、おっかなビックリでしたが、離陸すると「オー!」、旋回すると「オー!」、無事着陸すると「オー!」と歓声が上がり、覚束ないながら操縦ができました。

Iさん(古市支部)は、「トイでも、性能の良さにビックリ。画像も鮮明ですごい。」と、早速購入を決めました。

また、Kさん(埴生支部・カメラマン)は、後日、「講習後、すぐにドローンを購入して、仕事に使うための準備を始めています。良いきっかけになりました。」と話しています。

羽曳野民商では今後もドローン、VR、ARなどの先端技術の講習を計画しています。