法人個人の記帳・決算

自主記帳・自主計算

「民商は自主記帳・自主計算」
自分で記帳すれば、日々の経営状態がよく分かり、すばやく対策をとることができます。 取引先や銀行の信用も高まり、税金申告も納得できてムダな税金を払わずにすみます。
「あなたに合った記帳スタイルを見つけられる!」
帳簿付けをしたいが「簿記が解からない・・・。」「会計ソフトを購入したが使いこなせない・・・。」のが現実。 自分の商売にあわせ複式簿記か?単式で良いのか?を判断しましょう。羽曳野民商では「簿記教室・パソコン記帳教室」を随時開催。
「羽曳野民商かんたんPC会計9(エクセル・シート)」
※個人の白色・青色10万円控除対象※で
「単式記帳」がパソコンでらくらく出来ます。平成26年からの「白色申告者の記帳義務化」に対応しています!


個人の白色申告の記帳義務化とは?

個人の白色申告の方で事業や不動産貸付等を行う全ての方は、平成26年1月から記帳と帳簿書類の保存が必要です。
これまでの記帳・帳簿等の保存制度の対象者は、白色申告の方のうち前々年分あるいは前年分の事業所得等の金額の合計額が300万円を超えた方です。

対象となる方は、「事業所得、不動産所得又は山林所得」を生ずべき業務を行う全ての方です。
所得税及び復興特別所得税の申告が必要ない方も、記帳・帳簿等の保存制度の対象となります。

記帳する内容は、売上げなどの収入金額、仕入れや経費に関する事項について、取引の年月日、売上先・仕入先その他の相手方の名称、金額、日々の売上げ・仕入れ・経費の金額等を帳簿に記載します。
記帳に当たっては、一つ一つの取引ごとではなく日々の合計金額をまとめて記載するなど、簡易な方法で記載してもよいことになっています。

帳簿等の保存は、収入金額や必要経費を記載した帳簿のほか、取引に伴って作成した帳簿や受け取った請求書・領収書などの書類を保存する必要があります。


ここがポイント民商かんたんPC会計


  1. 平成26年からの「白色申告者の記帳・記録保存制度」に対応

  2. 請求書(売上)領収書(経費)等が「簡単入力」

  3. ややこしい「消費税計算」も自動的に計算

  4. これからの厳しくなるであろう「税務調査」対策に

  5. 「公的事業融資」を受けるさいにも「帳面・決算書」が重要

  6. 「無料」でご利用出来ます※免責事項をご確認ください※


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